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DocuWorks Development Tool Kit 8 日本語版のご紹介

1.DocuWorks Development Tool Kit 8 日本語版

DouWorksには、開発者向けのツールキットが用意されています。しかも、無料でダウンロード・利用することができます。(富士ゼロックスダイレクトへのユーザー登録が必要です)

このツールキットを使うことにより、マイクロソフト社の開発環境VisualStudio®にてDocuWorksに対応したプログラムを開発することができます。(.netおよびVisualStudio®6スタイルの両方に対応)

DocuWorks文書は、オフィス文書や図面、画像ファイルを変換し1つの文書に束ねることができ、プロジェクト等の関連資料として、また資料のエビデンスとして最適な保存フォーマットです。基幹システムやアプリケーション側が管理している情報を属性としてDocuWorks文書に付与したり、逆にDocuWorks文書内の情報を抽出し、基幹システムやアプリケーション側に登録することができます。また、複合機とDocuWorksを連携させることにより、複合機のスキャニング機能を用いた「ドキュメント・センター・マシン」としての活用も可能です。複合機とDocuWorksの「最強タッグ」により、紙文書では対応しにくい「システムとドキュメントの親和性」をより拡大することができます。

2.DocuWorksAPIが実現すること

DocuWorks APIで提供されている機能の一部です。

  • ページの操作
  • フォーマット変換
  • 内容データの取得
  • 文書情報の取得
  • 文書属性の操作
  • アノテーションの操作
  • 電子署名
  • セキュリティーの設定を行う。
  • 指定ページの中からテキストを検索する。
  • アプリケーションからDocuWorks文書を生成する。

3.プログラムの開発例

このプログラムでは、ファックス受信した文書をDocuWorksに取込み、送付元の属性を付与したり、テキスト・アノテーションとして文書版面に書き込むことができます。この一連の作業を「DocuWorks文書を見ながら」処理できるため、作業ミスを防止でき、ファックスによるお客様との接点業務の効率化や業務品質の向上をお客様の満足度の向上につなげることができます。

4.関連ホームページ

富士ゼロックスダイレクト:DocuWorks Development Tool Kit 8 日本語版のダウンロードへ(ユーザー登録が必要です)
富士ゼロックスダイレクト:ユーザー登録のご案内ページ
富士ゼロックスダイレクトにログイン後、以下のページに移動してください。
ホーム > サービス一覧 > DocuWorksサポート > DocuWorks 8 > DocuWorks Development Tool Kit 8 日本語版

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